ここではレバーやフットペグ、スロットル、ステップなど操作に関わアイテムをご紹介いたします。(ハンドルは専用カテゴリーあり)

■レバーの重要性

オートバイを操作する上で重要なパーツでありながらオフロードバイクでは常に破損の危険にさらされるのがレバーです。
昔ある有名ライダーのスクールに参加した時にショートレバーに換装していた私はすぐにレバーについて指摘を受けました。「レバーの形状はメーカーが考え抜いて決めた物だから短くするということはバランスを崩すことにもなる。それはライディングフォームにも現れるのだ。」確かに日本のメーカーはジャンルが同じでもモデルによって異なるレバーを使っていたりしますが、こんな所に理由があるのかも知れません。自然なハンドル操作にはレバー一本にもこだわりたいものです。

■破損しやすいレバー

オフロード走行ではレバーの損傷はある程度仕方がないものです。しかし折れづらいレバーや曲がっても折れない材質の物を使用するなどして破損を最小限にとどめる事も必要です。レバーが折れてしまうと最悪走行不能に陥るからです。また1周が長いレースの場合はレバーガードを装着することも必要でしょう。ここでは折れにくいレバーなどもご紹介しています。

■マシンとの接点 - フットペグ(ステップ) -

オフロードライディングでマシンとの接点はハンドル、シート、それにフットペグです。
この中で特にマシンの重心位置近くに加重する重要なアイテムがフットペグです。ワイドタイプが普及してから様々な形がサードパーティーからリリースされていますが、近年は加重移動のしやすい形状や高さを主眼に開発されているようです。

SUNLINE(サンライン)社は、ARC機構の可倒式レバーをラインナップし、その他クラッチパーチ、アルミスロットルスリーブ、スロットルロック、HOTスタートレバー、ユニバーサルハンドガード、フットペグ、シフトレバーなどのコントロール系パーツを豊富にラインナップしています。  フットペグはこちらからどうぞ

   

日本のオフロード業界を牽引してきたロッキースポーツが贈るステルスブランドのレバー。日本人向けに製作された究極のレバーです。

   

1960年からPLASTICHE CASSANO社はローマで生産を始め、プログリップというブランドを世に送り出しました。徹底した品質管理の元で生産される製品群は実戦の場で磨き上げられた機能美に溢れています。

   

プロテーパーは1991年から革新的な製品をリリースし続けています。ハンドルバーの標準となりつつあるテーパーウォールバーはその代表的な作品です。ここではフットペグなどをご紹介しています。

   

マグラは1893年創立のハンドルやレバーなどを作り続ける老舗メーカーです。後付けのセミ油圧クラッチキットを世界に先駆けてリリースしワイヤー式のクラッチを持つバイクにも油圧の恩恵を体感させてくれます。

   

ハマーヘッドはカリフォルニアから様々なモトクロス用のハードをリリースするブランドです。特にブーツサイズに合わせたペダル類は他に類を見ない物で、足感覚の鋭い日本人には最適なパーツです。